自宅(家・マイホーム)守って借金解決したい

家を守る

 

自己破産だけはどうしてもしたくない・・・、自宅(家・マイホーム)をどうしても守って借金解決したい。。。

 

私は借金返済がほぼ不能になった時でもそう考えていました。

 

それは家(自宅・マイホーム)を好きでいてくれて、快適に住んでくれている『家族』がいるから・・・。

 

 

自分で借金を作って、多重債務して、返せなくなって、どうしようもないバカだと思いますが、それでもどうしても自己破産だけはしたくなかったです。

 

 

自己破産をしないで、自宅(家・マイホーム)を取られずに借金問題を解決して行くにはどうしたら良いのか。

 

本当に本当に良く調べてよく考えました。

 

 

自己破産しないで自宅(家・マイホーム)を守りながら借金問題を解決して行く方法を。

 

その上で私が実践した方法をご紹介して行きます。

 

 

単純に借金返済から逃れたいとか、取り立てが厳しいとかだけではなく、本気で真剣にこの機会に借金問題をきれいに解決して借金を考えない新しい人生を目指すと考えている方にご覧いただけたらと思います。

 

 

 

自己破産しないで借金問題解決に適用した方法とは?!

家が好き!

 

自己破産しないで、自宅(家・マイホーム)を守って私が実際に借金解決に適用した方法とは、債務整理のひとつ、【個人再生(民事再生)】という方法です。
【個人再生(民事再生)】は一番のメリットは自宅(家・マイホーム)は取られないで借金問題を解決できるという事です。

 

 

ただし、【個人再生(民事再生)】は裁判所の認可が必要で、そのための条件をすべてクリアしなければなりません。

 

このあたりは今後お伝えしていきますが、借金額を1/5とかに圧縮してくれて、それを3年間で返済していくという方法です。

 

私は900万ちょっとの借金額があったので本当に救われました。

 

 

ちなみに、自宅(家・マイホーム)以外のローンを組んでいるものは基本的に全て引き上げられます。

 

私は車を引き上げられました。

 

最初、法律事務所に相談した時には抵抗感がありましたが、良く考えてみれば自宅(家・マイホーム)が守られるのなら全く問題ないと考えられるようになりました。

 

 

ちなみに相談当初、私は任意整理という債務整理方法を希望していました。任意整理はもちろん自宅(家・マイホーム)は守られて、車も守られる、返済方法は金利分が無くなり、元本のみを返済していくという方法です。

 

 

でも話しを伺っていくと、当時の私の月返済額は住宅ローンは別として、約20万円あったのですが、金利を引いても20万円が16万円くらいとの事で、それではやっぱり無理があると思い、車を手放して【個人再生(民事再生)】を選びました。

 

 

 

個人再生(民事再生)をはじめとした債務整理を円滑に手続きするためには

教えて教えて!

 

【個人再生(民事再生)】を選んでその手続きを円滑に進めるためには、債務整理など金融問題・金融事故の経験が豊富な法律事務所(弁護士)にお願いする事が不可欠です。

 

かなり深いところまで調査して頂くので、人的にも信用できる弁護士さんが絶対におススメです。

 

更には話しやすい弁護士さんや事務所スタッフさんだと本当に安心して手続きを進めていただくことが出来ます。

 

私はこの点でも本当に恵まれていたと素直に感謝しております。

 

 

このあたりも追々お伝えしていきます。

 

 

 

 

とにかく、借金で首が回らない方、真剣に借金問題を解決しようと決心されている方に自己破産だけはしないで解決する方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

借金って時効があるの???

借金をした場合、借りたお金、そして利息もしっかり返済していかなくてはいけませんが、どうしても返済ができなくなるということは少なくありません。
できることなら借金は返済せず時効を成立させたいと考えている人もあるのではないでしょうか。
貸金業者から借りた場合、一般的には5年で時効になるとされています。そして個人間の間では10年程度とされています。
業者からの借金の場合は、5年間返済しない、業者と連絡しないとなると返済する必要がなくなるのではというイメージもありますが、実際にはそう簡単なことではありません。
単に期日が経過して自然に返済義務がなくなるというわけではありません。
時効を成立させるには時効の援用が必要で、支払う義務がないということを明確に主張する必要があります。
この方法は内容証明郵便による方法が効果的で、弁護士など専門家に依頼すればより効果的です。

 

手続が無事に終われば借金の返済義務はなくなりますが、現実には5年以上逃げ切るということはかなり難しいものがあります。
相手方から取り立てや催促がまったく行われないということはありませんし、途中で一部でも支払ってしまうと時効はまた5年間中断されることとなります。
さらに、後で払う、借金の減額を依頼するなど借金をしていることを認めることも禁句です。

 

借金のことで悩んだ場合も、時効を待つだけではなく、債務整理やおまとめローンなどで解決できる方法もありますので、それぞれに合う正しい方法で借金問題を解決させていきましょう。